小さめの収納ダンス、小さめのチェストです。
子供がシールを貼ったり、落書きをしたりで、かなり年季の入った家具に…
時間とコストをかける暇は無かったのですが、週末にお客さんが来る前に綺麗にしたい。
っということで、簡単にささっとできるリメイクをしてみる事にしました。
Before

タンスのリメイク方法
- 家具とお部屋に合わせた生地をチョイスする。
- 引き出しの取っ手を全て外す。
- 表面の汚れを綺麗に落とす。
- (上手にシールが落ちなかったので)表面にヤスリをかける。
- ポリウレタンでコーティングする。
- よく乾かす。
- 引き出しの大きさを測り、生地をカットする。
- スプレー接着剤で貼る。
- 取っ手の部分にかかる生地に穴をあけ、取っ手を取り付ける。
After

オリジナル家具のダークな色味は残したかったので、生地は引き出し全面でなく、アクセント程度に
しました。 コーティングの乾く時間を除けば、2時間程度の簡単リメイクでした。
生地が余ったので、牛乳プリンの空き瓶に巻いて、1輪ざしを作りました。(写真中央)
リビングルームで、収納も兼ねた、サイドテーブルとして使うことにしました。
今度、取っ手も新しいものに変える予定です。
素材は… 今のところ緑の細い竹ざおが候補です。
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今までにも空き缶をリサイクルするエコクラフトを紹介してきました。
今回も上手な空き缶活用術を紹介します。
こぼれる光が綺麗な、癒される空き缶キャンドルホルダーの作り方です。
玄関、お庭、パティオなどアウトドアを灯すキャンドルランタンとして、
そして、ダイニングテーブル、コーヒーテーブル、本棚などに置いて
インテリアを照らすキャンドルホルダーとして、外でも中でも活用できます。


材料
- 空き缶 (コーン、ミックスベジタブルが入っていたものなど)
コーヒー豆用などの、1回り大き目の空き缶でも素敵です。
- ハンマー
- 釘 (形の違うものを何種類か)
- 木材 (缶の大きさに合う太さだと便利)
- ワイヤー
- 高さの低いキャンドル (ティーライトキャンドルなど底付のものが便利)
ハウツー
- 空き缶を綺麗に洗い乾かす。
(空き缶の周りに紙の巻いてあるものは、綺麗に剥がしてから)
- デザインを考えて、缶に薄く下書きする。

- 木材をきちんと固定する。
- 木材に缶をかぶせて、デザイン通りに釘で穴をあけていく。
(いろいろな形の釘で、開き方が変わって綺麗です↓)

- 吊るすキャンドルランタンを作る場合は、缶の上部の左右に釘で穴を開けて
ワイヤーを通して、好みの長さの取っ手を作る。
- キャンドルを底の真ん中に置いて、火を灯す。
※キャンドルの点火中は、そばを離れないで下さい。
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お部屋のドアにつける、素敵なタイルのルームプレートの作り方を紹介します。
簡単で手軽に作れますが、出来栄えがオシャレで素敵なので、
子供部屋のドアプレートとして以外にも、トイレ、バスルーム、ゲストルームなどの
各お部屋にプレートのサインをつけても、イイ感じです。
手軽なペーパークラフトで作れますが、デコパージュ接着剤を使うので
タイル感がでて、プロフェッショナルな仕上がりになります。

材料
- サブウェイタイル (長方形のタイル)
- アルファベットシール
- 他 ジュエリーシールなど好みのシール
- 油性マーカー、ペイント、グリターなど好みの材料
- スクラップブッキングのペーパー 数種類
- タイルの厚み幅のリボン
- デコパージュ用の接着剤とブラシ
- ハサミ
- 鉛筆
- ホットグルーガンとグルー
- 剥がせる両面テープ (重量の支えられるもの)

- スクラップブック用ペーパーを裏返して置き、その上にタイルを乗せて、
タイルの大きさを鉛筆で薄く下書きする。
- タイルの厚み幅と更に1cm後ろに折り返す糊しろを足した大きさを下書きし、カットする。
各4つ角の厚みと糊しろ部分は、折り目をつける。
各4つ角の後ろに折り返し、のりつけの際に必要の無い部分はカットする。
- デザインを作る。
下地のペーパーにお部屋名とデザインを作る。(まだのり付けしない)

- テーブルにワックスペーパーなどを敷いて保護し、タイルの表面全体にのりをぬり、
ペーパーを指定位置に貼る。
- すばやく空気抜きをして、空気泡を取り除く。
- 残りのペーパー(サイドと糊しろ部分)にのりをつけ、後ろに折り返して張り付ける。
- 30分以上乾かす。
- お部屋名を貼り、表面全体に上からのりをつけて、10分乾かす。
- デザインをのり付けして、更に上から表面にのりつけして、10分乾かす。
のり付けのコーティングの度に10分は乾かしてから、次の作業をする。

- ジュエリーシールなど、でこぼこのものは、のりが乾いてから、最後にホットグルーでつける。
- タイルのサイドをぐるっと1周リボンを巻き、若干長めにカットする。
- カットしたリボンをホットグルーで付ける。
- 裏に剥がせる両面テープを貼り、ドアに取り付ける。
この記事へのご訪問ありがとうございました。
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レースのデザイントが素敵な光と影を作り出す、オシャレなランプの作り方を紹介します。
コードレスなので、テーブルの真ん中や棚の上など、どこにでも置けるのが便利です。
インテリアに映える美しいライトが、簡単なクラフトで作れちゃいます。

材料
- 瓶
- レース生地 (使い古したレースのテーブルクロスなど、厚手の生地が素敵です。)
- メジャー
- ハサミscissors
- LEDライト (ハンズで買えるDot-itなど、電池式のもの)
- ミシンとソーイングセット
ハウツー
- 瓶の大きさを測る。 周囲の長さに縫い代1cmを足した大きさにレースをカットする。
生地の模様を上手に利用して、デザインを残してカットする。
- 生地を裏返して、縫い代を縫い合わせて縫い合わせる。
- 表に返して、瓶に着せる。
- 中にLEDライトを入れて、点灯する。
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今回は、お家にある木製の家具を、自分でアンティーク風にメークオーバーする
ペイントテクニックを紹介したいと思います。
正直、購入するにはかなり高価なアンティーク家具。
私はDIYなんちゃってアンティークで、かなり満足してしまう方です。

材料
- 木製家具
- オイルベースの下塗り用ペンキ
- 電動式やすり
- サテンコートペイント 2種類
ぺースにする薄めの色とアクセントをつける暗い色をチョイス
(写真はベース色:クリームホワイト、アクセント色:モカブラウン)
- ペイントブラシ
- レトロ柄のステンシルペーパー
- 暗めのペンキとそれに加える艶出し
- 余り布
- ポリウレタン
- チーズクロス(写真下:こんな感じのガーゼでも代用可能)

チーズクロスの写真
ハウツー
- 金具を外して、
- 家具の表面全体に、丁寧にやすりをかける。
木の表面が加工やペイントされている場合は、特に丁寧にヤスリをかける。
- 表面全体を下塗りする。よく乾かして2度塗りし、完全に乾かす。
- ベースの色をペイントする。
フォームローラーブラシを使うと簡単で、表面がスムーズにペイントできますが、
ペイントブラシを使うと、レトロ感が上手に出せます。

- 好みの場所にステンシルペーパーを置き、余り布でカラーをつける。
ペイントのはみ出した部分は、ずれないように気をつけながら湿らせた布でふき取る。
- 上手にステンシルペーパーを取って、ペンキをよく乾かす。

- 艶出しと暗めの色のペイントを3:1の割合でゆっくり混ぜ合わせる。
- 艶出しとペイントのミクスチャーをペイントブラシで軽くそっと塗り、すばやくガーゼでふき取る。
乾いた時にラインがでてしまうので、1面ごと作業する。
- 好みのルックスになるまで、繰り返しミクスチャーを塗る&すばやくふき取るの作業を行う。
思うような結果にならなかった場合は、濡らしたガーゼでふき取ってやり直せます。

- 先ほど使用した艶出しとペイントのミクスチャーを使い、引き出しやパネルなどの表面に
あるくぼみに色を入れて影をつけ、余りは布で拭き取る。
- 家具のエッジ、引き出しのエッジには、少量のミクスチャーをブラシにつけ、
45度にブラシを傾けて、エッジにラインをのこす。この2つの作業でハイライトがつく。
- 完全に乾かしてから、ポリウレタンで全体をコーティングする。
この記事へのご訪問ありがとうございました。
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