今までにも空き缶をリサイクルするエコクラフトを紹介してきました。
今回も上手な空き缶活用術を紹介します。
こぼれる光が綺麗な、癒される空き缶キャンドルホルダーの作り方です。
玄関、お庭、パティオなどアウトドアを灯すキャンドルランタンとして、
そして、ダイニングテーブル、コーヒーテーブル、本棚などに置いて
インテリアを照らすキャンドルホルダーとして、外でも中でも活用できます。


材料
- 空き缶 (コーン、ミックスベジタブルが入っていたものなど)
コーヒー豆用などの、1回り大き目の空き缶でも素敵です。
- ハンマー
- 釘 (形の違うものを何種類か)
- 木材 (缶の大きさに合う太さだと便利)
- ワイヤー
- 高さの低いキャンドル (ティーライトキャンドルなど底付のものが便利)
ハウツー
- 空き缶を綺麗に洗い乾かす。
(空き缶の周りに紙の巻いてあるものは、綺麗に剥がしてから)
- デザインを考えて、缶に薄く下書きする。

- 木材をきちんと固定する。
- 木材に缶をかぶせて、デザイン通りに釘で穴をあけていく。
(いろいろな形の釘で、開き方が変わって綺麗です↓)

- 吊るすキャンドルランタンを作る場合は、缶の上部の左右に釘で穴を開けて
ワイヤーを通して、好みの長さの取っ手を作る。
- キャンドルを底の真ん中に置いて、火を灯す。
※キャンドルの点火中は、そばを離れないで下さい。
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今回は、お家にある木製の家具を、自分でアンティーク風にメークオーバーする
ペイントテクニックを紹介したいと思います。
正直、購入するにはかなり高価なアンティーク家具。
私はDIYなんちゃってアンティークで、かなり満足してしまう方です。

材料
- 木製家具
- オイルベースの下塗り用ペンキ
- 電動式やすり
- サテンコートペイント 2種類
ぺースにする薄めの色とアクセントをつける暗い色をチョイス
(写真はベース色:クリームホワイト、アクセント色:モカブラウン)
- ペイントブラシ
- レトロ柄のステンシルペーパー
- 暗めのペンキとそれに加える艶出し
- 余り布
- ポリウレタン
- チーズクロス(写真下:こんな感じのガーゼでも代用可能)

チーズクロスの写真
ハウツー
- 金具を外して、
- 家具の表面全体に、丁寧にやすりをかける。
木の表面が加工やペイントされている場合は、特に丁寧にヤスリをかける。
- 表面全体を下塗りする。よく乾かして2度塗りし、完全に乾かす。
- ベースの色をペイントする。
フォームローラーブラシを使うと簡単で、表面がスムーズにペイントできますが、
ペイントブラシを使うと、レトロ感が上手に出せます。

- 好みの場所にステンシルペーパーを置き、余り布でカラーをつける。
ペイントのはみ出した部分は、ずれないように気をつけながら湿らせた布でふき取る。
- 上手にステンシルペーパーを取って、ペンキをよく乾かす。

- 艶出しと暗めの色のペイントを3:1の割合でゆっくり混ぜ合わせる。
- 艶出しとペイントのミクスチャーをペイントブラシで軽くそっと塗り、すばやくガーゼでふき取る。
乾いた時にラインがでてしまうので、1面ごと作業する。
- 好みのルックスになるまで、繰り返しミクスチャーを塗る&すばやくふき取るの作業を行う。
思うような結果にならなかった場合は、濡らしたガーゼでふき取ってやり直せます。

- 先ほど使用した艶出しとペイントのミクスチャーを使い、引き出しやパネルなどの表面に
あるくぼみに色を入れて影をつけ、余りは布で拭き取る。
- 家具のエッジ、引き出しのエッジには、少量のミクスチャーをブラシにつけ、
45度にブラシを傾けて、エッジにラインをのこす。この2つの作業でハイライトがつく。
- 完全に乾かしてから、ポリウレタンで全体をコーティングする。
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以前の投稿、素敵なオリジナルカーテンの作り方いろいろ(ドレスアップ方法)のパート2です。
お使いのカーテンを、さらに美しくリメイクする方法が、またいろいろあったので紹介します。
カット&ペースト
カーテンの1箇所を切り抜き、違ったテクスチャの生地を取り込む。
単調でないデザインが目を引く、新しいカーテンに生まれ変わります。

材料
- ファブリック (写真ではシアー生地を使用)
- ミシン
ハウツー
- 別の生地を取り入れたい場所を切り抜く。
真ん中、下1/4、半分、などなど
- 切り取った生地と同じ大きさに、取り入れる生地をカットする。
- 切り抜いた場所に2を縫い合わせる。
アクセント
シンプルなカーテンには、細かいデザインを取り入れてアップグレード。
裾や房掛けに、色合いの異なる生地でフリルを縫い付けるだけでも、
アクセントがつき、ドレスアップされます。

材料
ハウツー
- ナプキンを3枚同じ間隔で重ね合わせて、上部に縫い付ける。
- 作りたいフリルの幅に布をカットして、エッジを処理する。
- 裾とカーテン留めに、ギャザーを作りながら2を縫い付ける。
リボンタブ
リボンとボウのタブをカーテンに取り付け、タブカーテンにリメイク。
キュートなリボンボウが、オシャレで目を引きます。

材料
- 太い生地リボン、またはリボンを作る布
- ソーイング道具
ハウツー
- 布を使う場合は、帯状に袋にして縫いリボンを作る。
- 好みのリボンボウを作る。
リボンボウの作り方は素敵なリボンの結び方 パート1とパート2を参照
- リボンをループにしてカーテン上部に同じ間隔で縫いつけ、前に2のボウを縫い付ける。
(鳩目の場合は、縫わずに通す。)
スタンプ
生地に直接ステンシルやペイントする方法もありますが、生地に絵柄をつけるのには、
スタンプはとても簡単な方法です。
ランダムに押すだけのスタンプが、美しいオリジナル柄を作り出します。

材料
ハウツー
- ランダムにスタンプを押して、生地をデザインする。
- 完全に乾かす。
ダブル
裏地にもう一枚デザインの違うものを縫い合わせる。
美しく魅せるカーテンにグレードアップされます。
リバーシブルにも使えて、季節や気分で簡単にイメージチェンジできます。

材料
ハウツー
- 裏と裏を重ね合わせて縫い合わせる。
- 縁取りようの布を縫い付ける。
- 裏生地を見せるために、ボタンを縫い付けてめくれるようにしたり、
ブローチなどでめくって留めて、オシャレな裏地を見せましょう。
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ソーダ、ジュース、お茶、お水と、空きペットボトルのゴミはよくでるので、上手なリサイクル術や、
素敵なインテリアアイテムとして再利用する方法を、今までにいろいろ集めてきました。
今回は、ペットボトルのリサイクルで、アートなエコ花瓶を作る方法をいろいろ集めてみました。
エコクラフトで素敵な花瓶を作って、お花で美しくインテリアを飾りましょ。
ファブリック
余っている少しの生地を巻きつけるだけの、簡単に作れるフラワーベースです。
ファブリックは、セーター、Tシャツ、ハンカチなど、使わなくなったものをリサイクルしてもいいですね。
生地を取り入れると、見た目に優しい花瓶が作れます。

材料
- 空きボトル (大きさ、形は自由)
- ファブリック
- 針と糸 (ホットグルーでもOK)
- ハサミ
- メジャーテープ
ハウツー
- 好みの高さで、ペットボトルの上部をカットする。
- ボトルの周囲を測り、1cm糊代を足した長さに生地をカットする。
- (幅はお好みで)
- 生地を縫い合わせて、ボトルに着せる。
- (ホットグルーガンで縫い代をとめてもOK)
編み込む
一見ガラス製と見間違えるほど、美しいフラワーベースです。
細かい作業を要しますが、インテリアに映える素敵な花瓶に再利用できます。

材料
ハウツー

- ボトルの上部(細くなっている)をカットする。
- 同じ長さ、同じ間隔で、切り込みを1周入れる。
- 写真の様に左斜め3個目にかかるように折り、1個目は上、2、3’個目は下へ折り込む。
- 同じ要領で全ての切込みを、編み込む。
ペーパー
手軽で簡単なペットボトルのリサイクル方法です。
オリジナルデザインの光るエコフラワーベースが、簡単に作れるのが嬉しいですね。
材料
- 空きボトル (形、大きさ、色は自由)
- 紙
- グリターペン、キラキラペン、モコモコペン、など
- はさみ
- 鉛筆
- のり
ハウツー
- ボトルの上部を切り落とす。
- 周囲を測って、糊代を足し、紙をカットする。
- 紙にデザインを下書きする。
- キラキラペンなどのクラフトペンで、デザインを描く。
- 紙を巻きつけてのりでとめる。
- 少ないお花をアレンジするには、オアシスを使う。
ペイント
変わった形のボトルも上手に再利用できる方法です。
口の小さな花瓶は、アートなフラワーアレンジメントがし易いです。

材料
- 空きボトル (色、形、大きさは自由)
- 新聞紙
- のり (白い液状)
- アクリルペイント
- ブラシ
- ポリウレタン
ハウツー
- 新聞紙を細長く切り分ける。
- のりに水を2:1の割合で混ぜ合わせる。
- 1の新聞に2ののりをつけて、全体に隙間無く覆う。
- よく乾かす。
- 好みの色にペイントし、完全に乾かす。
- ポリウレタンでこーティングしたら、完全に乾かしてから使う。
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今回は、使い古したスプーンやフォークの簡単なリサイクル方法を紹介します。
オシャレな壁掛けのキーハンガー(鍵掛け)の作り方です。
キーホルダー以外にも、キッチン周りの細々した調理器具(軽量のもの)を、
綺麗に壁掛け収納するのに利用するなどしても素敵です。
好きなようにスプーンやフォークをレイアウトするだけ、手軽にエコクラフトできます。
材料
- スプーン、フォーク、バターナイフなどのシルバーウェア
- アクリルペイント
- 木板
大きさ、形はお好みで。長い板にスプーンを並べて配置するなど、独自のデザインを楽しみましょ。
- ゴリラグルー(などの超強力接着剤)
- 取り付け金物
ハウツー
- 要らなくなったスプーンやフォークの持ち手を、好みの位置で曲げる。
曲げるのが大変な場合は、沸騰したお湯に入れて、少し柔らかくすると曲がりやすいです。
熱湯から取り出すときは、火傷防止に、トングなどを利用し、厚手の軍手で作業を行いましょ。
柔らかいカーブをつけて曲げたい場合は、麺打ち用の棒などを利用すると良いです。
- 木板をペイントし、完全に乾かしてかす。
- 2度塗りして、完全に乾かす。
- 板の裏側に、取り付け金物をしっかり取り付ける。
- 板の上にスプーンを配置して、強力接着剤でしっかり固定する。
ゴリラグルーを使用する際は、少量でOK。付けすぎるとはみ出てしまいます。
- キーハンガーを壁にしっかり取り付ける。
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