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クッションでインテリアを美しく魅せるテクニック いろいろ

Filed Under (DIY, クラフト, リビング / ダイニングルーム)

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季節や気分でお部屋の模様替えをしたくても、大きな家具を買い換えるには
かなりのコストと労力がかります。 低コストでお部屋のイメージチェンジをするには、
カーテン、クッション、ソファーカバー、テーブルクロスなど、ファブリックの模様替えが
お勧めです。好みのデザインが見つからないときは、DIYに挑戦してみましょ。
これまでにDIY方法をいろいろ紹介してきているので、そちらも覘いてみてください。

 

今回は、手ごろに買ったり手作りしたりできる、インテリアの小物アイテム、クッションで、
驚くほど家具やお部屋を美しく魅せるテクニックを、いろいろ集めてみました。

 

  

ファニチャーカラー

クッションのメインデザインやベースカラーを、家具の色に合わせます。
家具との統一感がでて、デザインが美しく引き立ちます。
洗練されたデコレーション方法です。

1 2

 

 

 

アート

額に入れて飾られたアートのように、それだけて絵になるクッションは、
絵柄の無いシンプルなソファーや椅子に合わせて使います。
複数重ね置きは避けて1つ置きます。家具の色とかぶらないものをチョイスします。
目を引くお部屋のアートになりますね。

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カラーパレット

難しい色、絵柄をいっしょに使うときは、テーマを持って組み合わせます。
レトロ、ハワイアン、アジアン、和風などなど、お部屋のテーマに合わせれば
目の楽しめる美しいインテリアデザインが演出できます。
形やデザインのまったく違う組み合わせなら、テーマカラーを決めて
組み合わせると、喧嘩しないで1つ1つの美しさを引き出せます。

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6 color2



 

 

一枚絵

動きのある素敵なデザインのクッションを見つけたら、精一杯お部屋の小物を
そのデザインから連想されるものと色でデコレーションします。
小物だけでも、1つのテーマで揃えれば、お部屋が1枚絵のように統一され、
心地よい空間の演出ができます。

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DIY:いろいろなクッションカバーの作り方とアイデア

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クッションカバー作りは、お手軽にDIYできるプロジェクトの一つです。
ソファ、イス、ベンチなどにある、お手持ちのクッションカバーを、ちょこっとオシャレに
するだけでも、インテリアを明るくアトラクティブに変身できます。
材料はホントいろいろあるので、1つ1つ違ったものを造って統一性をはかっても楽しいです。

まずクッションのデザインや生地選びですが、私はよくここでインスピレーションをもらいます。
オーストラリアのブリスベンでインテリアデザイナーをするAnna Spiroさんのブログです。
ブライトで独創的なインテリアデザインは、どれも目を引く素敵なものばかりです。

 

cushion cushion1 cushion2

 

 

デザイン、生地が決まったら、クッションの作り方を選びます。

 

 

 

封筒クッションカバーの作り方

封筒形のクッションカバーは、簡単に作れ、お手入れもできるのが特徴です。

 

cushion1

                                   kniting-and.com

 

材料

  • 生地 表カバー 1枚 (クッションの長さ+左右3cmずつ)
    例:クッション45cmなら、48cm×48cm の生地が必要
  • 生地 裏カバー 2枚 (オーバーラップを作る長さ)
    例:クッション45cmなら、48cm×30cm を2枚
  • ミシンとソーイング道具

表カバー、裏カバーともエッジがほずれないように、処理をする。

 

 

封筒クッションの作り方

 

cushion

 

裏カバーの30cmの長さの方の3cmを折って縫う。
(同じ処理をもう一枚もする。)
 

 

 

 

 

cushion21

 

表カバーの表になる側を上にして置く。
 

 

 

 

 

 

cushion3

 

その上に、先ほど縫った側を
内側にして、裏カバーをのせる。
 

 

 

 

 

cushion4

 

反対側に、同じように、縫った側を
内側に裏カバーをのせる。
 

 

 

 

 

cushion5

 

端から3cmの位置を、真っ直ぐに4辺同じように縫う。
コーナーを切り落とすと、綺麗にクッションが入る。
 

 

 

 

 

cushion6

 

封筒を開いて表に返すと、できあがり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アップリケクッションカバーの作り方

シンプルなクッションも、アップリケでアクセントを付けると、オリジナルデザインの
素敵なクッションができあがります。

 

cushion001

                                     crafty habit

 

材料

  • 生地
  • アップリケ
  • ミシンとソーイング道具
  • 生地用のり

 

アップリケクッションの作り方

 

applique

 

クッションの大きさを計り、その長さに左右2.5cmずつ、
合計5cmを足した長さに、生地を切ります。
同じものを、もう一枚作ります。

 

 

 

 

 

 applique-026

 

生地にアップリケをのり付けします。
(アイロンできるものもあります。)
完全に乾かします。
 

 

 

 

 

 

applique5

 

ミシンでアップリケの周りを、ジグザグにくくり縫いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

applique6

 

2枚の生地の表側と表側を合わせて、外側から2.5cmの位置に
ラインを書き、マチ張りで2枚の生地を固定し、3辺を縫う。
(一辺は、クッションを入れるので縫わないでおく。)

 

 

 

 

 

 

applique-036

 

角を切り落とす。

 

 

 

 

 

 

 

 

applique8

 

クッションカバーを表に返して、クッションを入れる。
最後の一辺を手縫いで、くくり縫いする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他のクッションカバーのアイデアです。

 

ニットクッションカバー

 

knit 

kit1

ニットクッションカバーの作り方(英語) via more ways to waste time

 

 

 

ニットセーターのリサイクル クッション

 

pillow

 ニットセーターをリサイクル利用してクッションを作る方法(英語)   via fethering a nest

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