季節や気分でお部屋の模様替えをしたくても、大きな家具を買い換えるには
かなりのコストと労力がかります。 低コストでお部屋のイメージチェンジをするには、
カーテン、クッション、ソファーカバー、テーブルクロスなど、ファブリックの模様替えが
お勧めです。好みのデザインが見つからないときは、DIYに挑戦してみましょ。
これまでにDIY方法をいろいろ紹介してきているので、そちらも覘いてみてください。
今回は、手ごろに買ったり手作りしたりできる、インテリアの小物アイテム、クッションで、
驚くほど家具やお部屋を美しく魅せるテクニックを、いろいろ集めてみました。
ファニチャーカラー
クッションのメインデザインやベースカラーを、家具の色に合わせます。
家具との統一感がでて、デザインが美しく引き立ちます。
洗練されたデコレーション方法です。

アート
額に入れて飾られたアートのように、それだけて絵になるクッションは、
絵柄の無いシンプルなソファーや椅子に合わせて使います。
複数重ね置きは避けて1つ置きます。家具の色とかぶらないものをチョイスします。
目を引くお部屋のアートになりますね。

カラーパレット
難しい色、絵柄をいっしょに使うときは、テーマを持って組み合わせます。
レトロ、ハワイアン、アジアン、和風などなど、お部屋のテーマに合わせれば
目の楽しめる美しいインテリアデザインが演出できます。
形やデザインのまったく違う組み合わせなら、テーマカラーを決めて
組み合わせると、喧嘩しないで1つ1つの美しさを引き出せます。


一枚絵
動きのある素敵なデザインのクッションを見つけたら、精一杯お部屋の小物を
そのデザインから連想されるものと色でデコレーションします。
小物だけでも、1つのテーマで揃えれば、お部屋が1枚絵のように統一され、
心地よい空間の演出ができます。

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ソファーはリビングルームのインテリアの中でも、かなりの比率をしめてる大型家具です。
ソファーのイメージを変えるだけで、お部屋のイメージチェンジがインスタントに楽しめます。
お家でペットと暮らしている場合の、家具のプロテクトの意味でも有効的です。
こちらは2種類の生地を重ね合わせてラップする方法です。ソファーカバーは、比較的
フィットさせるのが難しいので、2枚の布を挟み込むこの方法だと、生地がしっかりします。
ウッドスティックを使って、更に生地をしっかりタッグインさせる方法です。
生地の組み合わせでいろいろなイメージのソファーが作り出せます。
ルーズなラッピングソファーカバー


via threads
材料
- 生地 (メインの生地とトップの生地)
- ミシンとソーイング道具
- メジャーテープ
- ウッドスティック、木の棒(約25mm)
ソファーカバーの作り方
step 1
ソファーの長さを測り、生地を切る。
メインカバーの長さは、アーム(床から)アーム上、
シート、アーム上、アーム(床まで)を測ります。
長さに生地をタッグインさせる36cmをプラスします。
幅はフロントからバックまで、シートのくぼみも測ります。
幅にも36cmをプラスして、生地をカットします。
トップカバーは3ピースです。
メインは、フロントから、シート、バックまでの長さプラスタッグインさせる30cm。
幅にはタッグインさせないので30cmはプラスしない。
サイドの2枚は、アーム(床からシートまで)の長さプラスタッグインさせる30cm。
生地のエッジの処理に32mmを縦横に追加した長さでカットします。

step 2
生地のエッジをほずれないように処理します。
メインカバーは、好きなところをルーズにしてソファにかぶせ、
余った生地は、シートのクッションの後ろにタッグインさせます。

step 3
エッジを生地がほずれないように処理します。
図のようにトップカバーを配置して、生地をしっかりタッグインさせます。
アーム(2枚)をメインカバーに縫い付けると更にしっかりします。

step 4
ウッドスティックを3本に切り分けます。
バック1本、アーム2本です。
ウッドスティックは、生地がずれないようにしっかりと
ソファーの底まで押し込みます。

step 5
オプションでトップカバーのアームを飾ります。
ノットを作ったり、ビーズを付けて飾ったり、
オリジナルデコレーションを楽しみましょう。
via lovehome
こちらは、ソファーの大きさのキルティングを作り、かぶせたものです。作るキルティングの
絵柄で空間のイメージが大きく変わります。スタイリッシュな絵柄の表布と心地よいフリースを
裏布に使い、用途に合わせて使い分けれるように、リバーシブルに作られています。
キルティングのソファーカバーの作り方(英語)はこちら

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