サイドテーブルは、ベットサイドテーブルとして、ランプや本などを置くのに便利ですが、
リビングルームでプランター置きにしたり、電話やFAXをのせる台に利用したり、
ソファー横のサイドテーブルとして、リモコンなどの小物置きにしたりと、いろいろな場所で
活用できる利用頻度の高い家具です。
今回のDIYダンボール家具では、使いやすい棚付きサイドテーブルの作り方を紹介します。
ダンボール製サイドテーブル

Instructables
材料
- ダンボール (カードボードとも呼ぶ)
- テーブルのこぎり or カッター
- のり
- メタル定規
- えんぴつ
オプション
ダンボール製サイドテーブルの作り方

こちらのデザインと大きさのサイドテーブルをつくる場合:
トップ、サイド、棚、バック、足の構成です。
高さ45cm、幅25cm、奥行き25cm
棚は好みの高さにつける。

- サイドテーブルの大きさに合う、ダンボールを集めます。
トップ、サイド、棚、バック、足

- デザインをダンボールに下書きします。
丸いデザイン部分には、お皿などを使うと便利です。

- カッター、ナイフ、テーブルのこぎりなどで、下書きの
ラインに沿って、ダンボールをカットします。
テーブルのデザインにカーブラインがある場合は、
テーブルのこぎりを使うと綺麗にカットできます。
- 一般的なダンボールの厚みでは、強度が足りないので、
同じ面に4枚重ね合わせてつくります。
トップ、棚、バックは、同じものを4枚ずつカットします。
足とサイドは左右3枚ずつカットします。
- サイドと足を切り離さないものを、左右1枚ずつカットします。

- トップ、棚、サイドの、各4枚をのりでくっつけます。

- 足とサイドは、各3枚ずつをのりつけします。
- 棚を、足とサイドに挟み込んでのりつけします。
棚が出ない面から出ないように挟みます。

- 1番外側に、サイドと足の切り離さないでカットした
ダンボールをのりつけします。
- バック、トップものりつけします。

- ブラウンの包装紙や紙袋などを、ダンボールの厚みに
帯状にカットして、4枚重なったダンボールが見える部分に
のりつけします。
- 完全に乾かします。

オプション
- のりを完全に乾かしてから、下塗りします。
- 下塗りを乾かしてから、好みの色にペイントします。
- 完全に乾かします。
この記事へのご訪問ありがとうございました。
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今までのDIYダンボール家具の投稿は、コーヒーテーブルの作り方やスツールの作り方など
大人の使える本格家具を紹介してきましたが、今回は、キッズルームで使えて遊べる
楽しいダンボールの活用方法を紹介したいと思います。
ダンボールをリサイクルして、地球に優しいエコクラフトで、子供部屋を楽しく彩りましょ。
ファイアートラック収納
子供部屋にかわいい、消防車の収納箱です。
大きい収納箱は、こまごました子供のおもちゃを片づけるのにとても便利です。
子供が消防車に乗っている気分で、中に入って遊ぶことができるのもいいですね。

Enchanted Learning
材料
- ダンボール (カードボードとも呼ぶ)
- 紙皿 4枚
- ペイント: 赤、黒
- ペイントブラシ 3本
- 色紙 (厚紙): 黒、白、青、オレンジ
- はさみ
- のり
消防車収納箱の作り方

- ダンボールの外側を赤で塗り、よく乾かす。
ダンボールに絵柄があり、気になる場合は、
ダンボールを一度解体して、裏返しにして使うとよい。


- 色紙に、ヘッドライト、窓、バンパーを描いて切り取る。
- ダンボール消防車にのりでつける。


- はしご、ホース、タイヤのホイールを色紙に描き、切り取る。
- 消防車にのりつけする。
積み木ハウス
大きいダンボール、小さいダンボール、形の違うダンボールを集めて
積み上げると、子供の背より高くなります。軽くて安全な積み木です。

Family Fan
材料
- ダンボール (カードボードとも呼ぶ)
- クレヨン、ペン、マーカー
- 色紙 (厚紙): 好みの色を何枚か
- はさみ
- のり
- 透明ガムテープ
ダンボールの積み木ハウスの作り方
- ダンボールを箱にして、テープで留めます。
ダンボールの絵柄が気になる場合は、ダンボールを一度解体して、
裏返しにして、使うといいです。
- テープで留めていない面に、ドアや窓を描きます。
- 厚紙で窓にプランターを付けたり、一番上にくる積み木に
旗をつけたり、積み木を好きなようにデコレーションします。
カードボードハンガー
ダンボールをリサイクルして作られたとは思えないほど、オシャレなハンガーです。
カラフルに彩られたダンボールハンガーは、子供部屋にぴったりですね。

Instructable
材料
- ダンボール
- カッター
- メタル定規
- 紙
- 作りたい大きさのハンガー
- スプレーのり
- ラッピングペーパー
(ハンガーのデザインになります。キュートなものを選びましょう。)
ダンボールハンガーの作り方

- ハンガーを下書きできる大きさのダンボールを用意する。


- ハンガーの半分の大きさに紙を切り、滑り止めを下書きする。
- 紙に描いた滑り止めを切り抜く。
- 紙をハンガーにあてて、滑り止めを書き込む。
- 裏返して、左右対称の位置に滑り止めを書き込む。
- 左右の滑り止めを切り抜く。


- ハンガーの真ん中に、好きなデザインを描き、切り抜く。

- ラッピングペーパーを裏返して置き、その上にハンガーを
置いてハンガーを形取る。
- ハンガーを裏返して、もう一度形取る。
- 2つを切り抜く。
- スプレーのりで、切り取ったラッピングペーパーを貼る。
(スプレーのりを使う際は、周りを保護して、外で作業してください。)
- 裏返して、もう1つも貼る。
ダンボール蒸気機関車
こちらの蒸気機関車を、ダンボールで作る方法を紹介します。
本格的な機関車がお部屋に現れれば、子供も大喜びですね。

Box Rivets
材料
- ダンボール
- カッター
- メタル定規
- 鉛筆
- ペイント
- ペイントブラシ
- のり
機関車の作り方


- 3個のダンボールを使います。
- 点線部分でカットします。
- 長い点線部分は折り曲げます。



- ドッツ部分をステープルガンで留めます。
- 好みのカラーで色を塗り、乾かします。
- お皿など丸いもので、ダンボールに丸を描いて切り取ります。(タイヤの数だけ)
- タイヤに色を塗り、乾いたらタのりづけします。
この記事へのご訪問ありがとうございました。
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ダンボール素材の家具の弱点は、材質が木材のように強いわけではないので、
あまり長持ちは期待できないこと、そして、安っぽい見た目になりやすいことです。
しかし、今回のダンボール家具は、そんなダンボール家具の弱点を感じさせない、
スタイリッシュにリビングルームに映える、オシャレなデザインです。
今回紹介するDIYダンボール家具は・・・
吹き出しのデザインをしたコーヒーテーブルの作り方です。
吹き出しコーヒーテーブル
吹き出しをコーヒーテーブルにしてしまう、アイデアがとても楽しいですよね。
安定感の無さそうな、吹き出しの飛び出し部分を支えにするのもユニークです。
そして吹き出しの中を棚として利用できるので、使い勝手もいいです。
強度を増す工夫としては、ダンボールにベニヤ板を挟み込んでいます。

Leo Kempf
材料
- ダンボール (カードボードとも呼ばれる)
- ベニヤ板
- 電動のこぎり
- カッター
- メタル定規
- のり
- えんぴつ
ダンボールコーヒーテーブルの作り方
写真は、120cm × 45cm のカードボードを使用しています。

- カードボードを好みの大きさに長方形に切り分ける。
- 吹き出しをえんぴつで下書きする。
テーブルを平行に保つよう描くコツは・・・
1.長方形の上の辺に、平行に吹き出しの上部ラインを書く。
2.長方形の下の辺に、飛び出し部分と左下の角がくるように。
- ベニヤ板に同じ吹き出しを描く。
- カードボードとベニヤ板に描いた吹き出しを切り抜く。

- カードボードを最初に、その上にベニヤ板、そしてカードボード、
と交互に挟み込んでいく。
- 好みのテーブル幅になるまで、作業を繰り返す。
外側は両サイドともカードボードで!
この作業で、強度のあるダンボール家具を作ります。

- 好みの幅が作れたら、綺麗に合わせて、全てのレイヤーを
のり付けします。
- 完全にのりを乾かしてから、使用して下さい。
この記事へのご訪問ありがとうございました。
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アイデアがとても楽しいので、新しくダンボール家具のカテゴリーを作りました。
いろいろなダンボール家具の作り方を、集めていきたいと思っています。
今までに見たことのある、ダンボールで作られた家具は・・・
椅子、テーブル、リクライニングチェアー、本棚、収納家具、などです。
今回はダンボール家具の作り方1回目の投稿なので、比較的簡単にDIYできる
ダンボールスツールの作り方を紹介したいと思います。
ダンボールで作られたスツール
カードボードで出来た細身のスツールですが、大き目の男の人80kgまで支えられます。
アイデアも、デザインも、とても楽しいスツールです。

dangerously fun
材料
- A、B、C ダンボール (カードボードとも呼ばれる)
- D のり
- E コンパス
- F カッター
- G メタル定規

カードボードの大きさ
- A 76cm × 102cm シート
- B 60cm × 122cm 重さを支える中心
- C 61cm × 183cm デコレーション
カードボードスツールの作り方
- A 直径30cmの円を、図のようにくっつけて6つ描き、切り取ります。
6つの円を重ね合わせていくことで、シートの強度を作ります。
円に付けた細めの帯は、重なり合った円のエッジを隠す役割をしています。
- B ダンボールの片面に、軽く縦線の切込みを入れる。
きつく、ダンボールを巻いていく。
- C 薄くて長いダイアモンド形の切り込みを入れる。
上下に帯をつける。真ん中の帯が切り抜きにくい場合は、後で帯状に切って
巻きつけてもOKです。
くるくると巻いていくと、真ん中にプレッシャーがかかり、砂時計の形になります。
- 帯まで巻ききったら、スツールの中心BとシートAと、調節しながら組み立ててみる。
- 調節できたら、全てのパーツをのりづけする。
- 完全にのりを乾かしてから、使用します。
上手に仕上がったものでも、素材はダンボールなので、傾けてすわったり、揺さぶりながら
座ったりすると、壊れやすいので注意して下さい。平行に真っ直ぐに座ると長持ちします。
この記事へのご訪問ありがとうございました。
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