彩の綺麗な食べ物、素敵なテーブルセットアップ、鮮やかなテーブルフラワー、美味しい食事、
などなど、食卓に華を咲かせるデコレーションアイテムはいろいろとありますが、こちらの
ちょっとした小物も、皆に笑顔を呼び、テーブルを明るくする、ゲストに喜ばれるアイテムです。
今回は、身近にある袋入りのストローの袋を使って、キュートなバラを作る方法を紹介します。
見た目がとてもオシャレでかわいいです。
ストローのカバーとしての役割も、ちゃんと果たしているのもグッドです。

作り方の動画はこちらです。
ページの真ん中辺りに分かり易い動画があります。
紙テープで作るバラのクラフト方法と同じ要領を利用して作れます。

春らしいイメージのコースターと合わせて利用してもオシャレですね。
写真は余り布を重ね合わせて縫い合わせた、手作りコースターです。
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ジンジャーブレッドハウスは、見た目もキュートでかわいく、夢があり、
お部屋を明るく飾ってくれるクリスマスデコレーションでもあります。私も、
クリスマスシーズンのたびに毎年ちがったジンジャーブレッドハウス作りを楽しんでいます。
アメリカでは、定番のお菓子の家に加え、クリスマスツリー、蒸気機関車、農場、
チャペル、船などいろいろな形のジンジャーブレッド作品が作られています。
クリスマス時期のジンジャーブレッドハウス作りは、夢があってとても楽しいクラフトです。
今回は、いろいろな形のジンジャーブレッドハウスの作り方とレシピを集めてみました。
キャンディーハウス

BHG
まずは、どんな形のどんなお家を何を使って作るかを決めます。
同じテンプレートを使用しても、お菓子の家のデザイン、デコレーションに使う
お菓子によって全然ちがったイメージのジンジャーブレッドハウスができあがります。
キャンディーハウスは、クリスマスらしいキャンディーケーンやミントキャンディーを
いっぱい使って、ゴージャスなお菓子の家を演出しています。
瓦屋根のジンジャーブレッドハウス
素朴でかわいい瓦屋根のジンジャーブレッドハウスです。
お菓子の家のお外まで、お菓子でデザインすると夢が広がりますね。

Parade
材料
- ジンジャーブレッド (下のジンジャーブレッドレシピ参照)
クリスマスツリー型でくり貫いたジンジャーブレッドもいっしょに焼く
- テンプレート (下のワンルームハウステンプレート参照)
サイドにドアと窓のカットを入れます。
- アイシング (下のアイシングレシピ参照)
- お菓子:プリッツエル、M&Ms、グミ、クッキー、シュガー(グリーン)、
スノーマンチョコレート、グラハムシリアル、チョコチップ
- デコレーション台になるもの
写真はまな板にアルミホイルを敷いて使用しています。
ジンジャーブレッドハウスの作り方

- まな板にアルミホイルを敷いて、真ん中にアイシングで
のりをつけてから、ジンジャーブレッドハウスの壁を建てる。
壁と壁はしっかりアイシングでのりつけする。
- 切り抜いた窓にプリッツエルで窓枠をつける。
- 切り抜いたドアを開けて、のりつけする。

- 屋根をのせて、瓦にグラハムシリアルをアイシングでつける。
- クッキーにアイシングでデザインを描いた煙突をのりつけする。
- 煙突の上にチョコチップをのせる。
- 家周りをカラフルなグミで飾る。
- 窓枠にM&Msチョコレートをデコレーションする。

- クリスマスツリークッキーにアイシングをつけて、
ケーキデコレーション材料のグリーンシュガーを
ふりかける。

- 周りをアイシングで敷き詰める。
- プリッツエルでフェンスを作る。
- スノーマン型チョコレートとクリスマスツリークッキーを立てる。
- M&Msのチョコレート色で道を描く。紐グミで枠取る。
ログハウス
雪山にそっとたたずむ静かなイメージのジンジャーブレッドハウスです。
お菓子の家定番の目を引くカラフルさは無いですが、ナチュラル感が
こころ惹かれる作品です。

celebrating christmas
ログハウスの材料
- ジンジャーブレッド (下のジンジャーブレッドのレシピを参照)
ワンルームハウスのテンプレート(下)を使い、長細く丸太ログのように
ジンジャーブレッドを切り分けて焼く。
入り口をつける場合は、入り口部分を切り抜いて、ログを切り分ける。
スペースを空けるための小さなブレッドもいくつか用意する。
- アイシング (下のアイシングのレシピを参照)
- ココナッツ
- お皿やお盆など (デコレーション用)
- テンプレート (下のテンプレートを参照)
ジンジャーブレッドログハウスの作り方

- ログハウスを飾るお皿やお盆に、薄くアイシングを塗り、雪のように
ココナッツを一面にふる。
- アイシングをのりに使い、ログハウスの縦と横のログを交互に重ねる。

- 入り口を開ける場合は、3段ほどサイドに短めのログを重ねる。

- スペースを空けるための小さなブレッドを使って、三角の部分の
ログを屋根の形に添って重ねる。

- 屋根にアイシングを塗り、ココナツをふりかけてくっつける。
- ログハウスに屋根をのせる。
ジンジャーブレッドのレシピ
材料
- 1 1/2 カップ ダークコーンシロップ
- 1 1/3 カップ ブラウンシュガー
- 1 カップ バター
- 7 カップ 薄力粉
- 1 テーブルスプーン シナモンパウダー
- 1 1/2 ティースプーン ジンジャーパウダー
- 1/2 ティースプーン クローブパウダー
- 1/2 ティースプーン ナツメグ
- 1/2 ティースプーン 塩
ジンジャーブレッドの作り方
- フライパンにコーンシロップ、シュガー、バターを加えて混ぜ、中火でバターが
溶けるまで混ぜながら火にかける。
- 大き目のボウルに流し入れる。
- 薄力粉、シナモン、ジンジャー、ナツメグ、塩を、かき混ぜながら、ボウルに
混ぜ入れる。
- 硬いクッキードウになるまで練り混ぜる。
- 冷蔵庫で最低1時間、寝かせる。
- クッキードウを3cmの厚みに伸ばして、バターを塗ったベーキングシートにのせる。
- お家のパターンを伸ばしたクッキードウの上に置いて、パターンの通りにカットする。
- クッキードウとドウの間は最低2.5cmは、空ける。
- 切り取った要らない部分のドウを外す。
- 176度で10~15分エッジが少しブラウンになる程度まで焼く。
- カットが必要な部分があれば、ジンジャーブレッドクッキーが熱いうちに
その場でカットする。
- 5分冷ましてから、ワイヤーラックに移して、完全に冷ます。
アイシングのレシピ
材料
アイシングの作り方
- 粉糖をふるう。
- 大きいボウルに卵白を入れてほぐす。
- ふるった粉糖をボウルに加えて、電動泡立て器でよくかき混ぜる。
- 好みの硬さになるまでかき混ぜる。
お菓子の家のデコレーション
カラフルなグミやキャンディーは、お菓子の家をゴージャスに飾ります。
クッキーやシリアルは、瓦やレンガなどのお家のテクスチャーの表現に便利です。
わたがし、シュガー、ココナッツは、素敵な雪景色を演出できます。
デコレーション材料例

- クッキー、キャンディ、グミ、チョコレート、ラムネ、プリッツエルなどなど
- クリスマスらしいお菓子、キャンディーケーンやミントキャンディーなど

- リコリッシュ、クラッカー、シリアル、わたがし、ウエハース、キスチョコ、M&Msなどなど
- ケーキデコレーションの材料、デコレーションペン、パウダーシュガー、ココナッツなどなど
お菓子の家のテンプレートいろいろ
テンプレートは好みの大きさで倍率コピーしてお使いください。
コッテージのテンプレート
大きな煙突がキュートな小さなコッテージ風のジンジャーブレッドハウスを
作るのに利用できるテンプレートです。同じテンプレートで煙突を省き、
チャペルをデザインすることもできます。

- フロント用とバック用の2枚
フロントは入り口部分をカットして使う。


- サイド2枚
- 煙突(チムニー) 長方形型各1枚ずつ、斜めカット2枚
ワンルームハウスのテンプレート
定番のジンジャーブレッドハウスの形です。
お菓子の種類、お家の周りのデコレーションまでいろいろな
オリジナルアイディアを作りやすい形です。



ビクトリアンハウスのテンプレート
ジンジャーブレッドの形を作るのに手間がかかりますが、できあがりがとても
キュートで、デザインやデコレーションのやりがいのある形です。


- フロント用とバック用の2枚
- 右上の長方形 サイドの壁用1枚

- 左上の長方形 2階屋根2枚
- 右上、左下はサイド用 各1枚
- 右下は出窓 長方形3枚、三角2枚(屋根)、台形1枚(屋根)

- 1階屋根 小さい型2枚
- ポーチを作る場合は、小さい型1枚、大きい型1枚
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今までにも素敵なキャンドルの作り方いろいろを投稿してきました。
今回は、ホリデーシーズンに美しい、クリスマスキャンドルの作り方と
クリスマスキャンドルのデコレーション方法を、いろいろと集めてみました。
キャンドルをペイントしたり、キャンドルホルダーをデコレーションしたり、
クリスマス用のコーヒーカップでキャンドルを作ったりと、クリスマスキャンドルの
作り方はいろいろとあります。オリジナルの素敵なキャンドルを作って、
お部屋に美しいクリスマスイルミネーションを灯しましょ。
ガラスキャンドルデコレーション
普段から使われている手持ちのキャンドルホルダーに、素敵なクリスマスデコレーションを
施すのもいいですね。りぼん、ブローチ、クリスマスオーナメントなどを上手に使って
ドレスアップすれば、ショップで見かけるより素敵なクリスマスキャンドルのできあがりです。

BHG
材料
- ガラスキャンドルホルダー
- キャンドル
- りぼん
- ブローチ
- 両面テープ (透明)
- お盆
- 松
- オーナメントボール
デコレーション材料は好みのものをチョイスして下さい。
グラスキャンドルホルダーのドレスアップ方法
- キャンドルホルダーの周りを1周する長さにりぼんをカットする。
- りぼんにブローチをつける。
- 両面テープでキャンドルホルダーにりぼんをくっつける。
- お盆にキャンドルを飾り、松やオーナメントボールを
デコレーションする。
シナモンのキャンドルホールダー
シンプルなグラスキャンドルや、クリスマス用でないキャンドルでも
シナモンの香りで包めば、たちまちクリスマスキャンドルに早変わり。
テーブルデコレーションにもオシャレな、シナモンの薫るクリスマスキャンドルです。

Carrie Ellis
材料
- グラスキャンドルホルダー or 太いキャンドル
キャンドルホルダーにシナモンを巻いても、直接大きな
キャンドルにシナモンを巻いてもOKです。
- シナモンスティック
- 太い輪ゴム or 太いゴムバンド
- リボン
- ハサミ
- のり
シナモンキャンドルの作り方
-
キャンドルグラスの周りに太い輪ゴムを留める。
(輪ゴムはきつめに留まるものをチョイス)
-
シナモンスティックを、キャンドルグラスとゴムバンドの間に
隙間無く立てて挟み込んでいく。
(キャンドルグラスがシナモンスティックより高さが高い場合は、
キャンドルグラスの底に合わせて立てる)
-
シナモンスティックがキャンドルグラスの1周全てに挟みこめたら、
シナモンスティックの周りに、きつめにリボンを巻いて結び留める。
(輪ゴムは取らずに、りぼんで隠す)
クリスマスカップキャンドル
コーヒーカップやマグカップを利用して作る、オリジナルの素敵なクリスマスカップキャンドルです。
クリスマス用のカップでなくても、使い古しをリサイクル利用してカップキャンドルを作り、
クリスマスリボンやラッピングなどで飾り、素敵なクリスマスカップキャンドルが作れます。

David Fisher
材料
- コーヒーカップ or マグカップ or ティーカップ
クリスマスの絵柄が、描かれていないものでもOKです。出来上がったカップにクリスマスカラーの
リボンを結んだり、取っ手に鈴を付けたりして、クリスマス感をだしましょう。
- ロウ (ワックス)
- カラー or クレヨン
- 座金付き芯
- 割り箸、ストローなど
オプション
- カラー (クレヨンでもOK)
- 好みの香りのエッセンシャルオイル
カップキャンドルの作り方

- カップの底の中心に座金を置いて、芯を真っ直ぐに伸ばし、
割り箸をカップの中心に置いて、芯を巻きつける。
- 芯は長めにカットしておく。

- 85度(ロウのパッケージに記してある温度が効率的)で
ロウをかき混ぜながら溶かす。
オプション
- エッセンシャルオイル(1パーセント以下)をかき混ぜながら加える。
- 削ったクレヨン or カラー を1滴ずつかき混ぜながら加える。
(色が濃くなりすぎないように)
- 良くかき混ぜる。

- 火を止めて、70度位までロウを冷ます。
- 座金と芯がずれないように、ロウをカップに移す。

- 完全に冷まして、ロウを固まらせる。
- 1cmほどに、芯をカットする。
ペイントキャンドル
シンプルなキャンドルをクリスマス用に、オリジナルペイントしても素敵です。
手持ちのキャンドルを、簡単にクリスマスデコレーションする方法です。

BHG
材料
- アクリルペイント
- ペイントブラシ
- ペイントスポンジ
- マスキングテープ
キャンドルのペイント方法


- キャンドルに描くデザインを考える。
- マスキングテープで保護して、キャンドルをペイントする。
キャンドルリング
テーブルデコレーションのセンターピースにもなる、華やかなクリスマスキャンドルです。
小さなクリスマスリースが、キャンドルを素敵にドレスアップしてくれます。

Dale Devries
材料
- クリスマスデコレーション用のイミテーション松
(ワイヤーの入っているもの)
- クリスマス用の飾り 何種類か
- 松ぼっくり
- ホットグルーガンとグルー
- ニッパー
キャンドルリングの作り方
- 太目のキャンドルの周りに松を巻いて、ワイヤーを整えて
リングを作ったら、良い位置でカットする。
松が薄い場合は、2,3周巻く。
- 松のキャンドルリングの上に、松ぼっくりやクリスマスデコレーションを
デザインして置き、ホットグルーでのり付けする。
キャンドルリングのデコレーション例

- キャンドルにりぼんを結ぶ。
- キャンドルリングとキャンドルを、デザート皿に飾る。
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ペーパーナプキンは、手軽で便利に利用でき、普段の食卓には欠かせないものです。
季節に合ったものや、絵柄やデコレーションの素敵なペーパーナプキンも見かけますが、
普段使用するコストの低いシンプルなものでも、オシャレなナプキンホールダーに重ね
入れられたペーパーナプキンは、テーブルデコレーションとしても素敵に見えるものです。
今回は、カジュアルな食事の席などで、ペーパーナプキンを利用してテーブルセットアップを
する際の手軽で簡単な、ペーパーナプキンの折り方をいくつか紹介します。
以前、ナプキンの折り方いろいろで目を引く布ナプキンの折り方をいろいろ紹介しましたが、
その中のいくつかは、ペーパーナプキンでも折り方としても利用できるので覗いて見て下さい。
ポケットナプキン
時間の無いときに使える、簡単でスピーディーにペーパーナプキンを折る方法です。
ポケットがフォークやナイフ、お箸入れに活用できて便利です。

ポケットナプキンの折り方

- ペーパーナプキンを斜めにして置く。
ペーパーナプキンの折り目部分は右下。



- 右と左を中心まで折り返す。
フォークやナイフを配置する場合には、ポケットになる部分の
幅を広めに取り、ナプキンの中心辺りで左右折り返します。
お箸を配置する場合には、ポケットになる部分の幅を狭めに、
左右を重ねて折り返します。



- プラスティックフォークやナイフなどにフィットするように、
小さめにポケットを折った例です。
扇ナプキン
扇は布ナプキンでもよく使われる、とても簡単な折り方です。
ファンシーな絵柄のペーパーナプキンを使えば、ゴージャスな見た目を演出できます。
写真のように扇のトップの部分の色を変えたい場合は、
2色のナプキンを重ねて利用します。
扇ナプキンの折り方

- 下側のナプキンの色が見えるように2~3cmほどの位置で折る。
- 横(90度右に回す)にして、ジグザグに折る。
- 扇の下になる部分(この場合は左側)を2cmほど折り返す。
手で持ったまま扇状に開く。
- ワイングラスやウォーターグラスに添え入れる。
ぐるぐるナプキン
箸、フォークやナイフを包んでくるくるっと巻きとめるだけでも
カジュアルで素敵なナプキン使いができます。

- ペーパーナプキンで、箸やフォークやナイフを包んで
くるくると巻き、紐で結びとめる。

- フォークやナイフを包んで巻き、折り紙で巻きとめる。
ローズナプキン
ペーパーナプキンを使うという用途としてはあまり役立ちませんが、
テーブルデコレーションの1つとして、またはゲストを喜ばせるのに使えるのが、
ペーパーナプキンで作る素敵なバラです。
ローズナプキンの作り方動画はこちら
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売られているテーブルクロスは、色や柄は選べても、スタイルは似たものが多く、
デザイン性のあるもの、ダイニングテーブルやダイニングルームのイメージに
合うものを見つけ出すのは苦労するものです。
素敵なテーブルクロスの活用は、綺麗なテーブルデコレーションを演出でき、
気持ちのいいダイニングルーム作りにつながります。
心地よい空間で食べる食事は、リッチで美味しく感じるものです。
今回は、素敵なデザインのオリジナルのテーブルクロスをDIYする方法を紹介します。


sew4home
コーナーで結びとめるリボンがとてもオシャレなテーブルクロスです。
リボンにつながるボーダーが目に留まる素敵なデザインです。
テーブルトップの生地とテーブルから落ちる生地は違うものを使うのもエレガントですね。
生地はコットン、シアー、レース、ベルベットなどなど、いろいろな生地の組み合わせから選んで
テーブルクロスを作れるので、キュートに、エレガントに、上品に、シンプルにと、好きなスタイルと
お部屋のイメージに合う色柄をチョイスして、素敵なオリジナルテーブルクロスが作れますね。
材料

- 生地 3種類 (トップ、サイド、ボーダー&リボン)
- ミシン
- ソーイングセット
- ハサミ
- アイロン
- 布用えんぴつ
- メジャー
テーブルクロスの作り方

- テーブルトップの大きさを測り、テーブルトップ用の生地に
薄く印を付けて、各辺2cmの縫い代を足した大きさに生地を切る。

- テーブルからドロップしたい長さを決めて、その幅でサイド2枚、
エンド2枚の生地をカットする。
サイドはテーブルトップの横の長さに合わせて、エンドはテーブルトップの
縦の長さに合わせてカットする。
縫い代を各辺2cmずつ足した長さでカットする。
縫い代は印を付けておく。

- ボーダーライン部分の布4枚をカットする。
縫い代を各辺1.5cmずつ足してカットする。
縫い代は印を付けておく。
- コーナーのリボン部分8枚をカットする。
長さはリボンにしたい長さの2倍(裏表に縫い合わせるので)、
縫い代は各辺1.5cmずつ足した長さでカットする。
縫い代部分には印を付けておく。

- サイド生地2枚とエンド生地2枚のエッジ3箇所2cmずつ(印を付けた縫い代)を
ほずれないように、ミシンでくくり縫いする。
ボーダーに縫い付ける部分の1辺は縫わないでおく。

- サイド生地2枚にとボーダー生地の縫い代同士を合わせてマチ張りで留め、
縫い合わせる。
- 同じようにエンドの生地2枚にも、ボーダー生地を縫い合わせる。


- リボンの生地を裏返しにして、縫い代を縫い合わせる。
エンドは三角に縫う。
ボーダー部分に縫い付ける部分は縫わないでおく。


- エンドの三角部分を切り落とす。
- 表に返す。菜箸や定規などを使って、そっとエンドの三角を綺麗に整える。
- 同じ要領でリボンを8つ作る。

- サイドとエンドの生地のボーダー部分各8箇所の裏側に縫い合わせる。

- テーブルトップの生地に縫い合わせる。
- 最後にアイロンをかける。
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