夏は、インテリアに涼しげなイメージを取り入れたくなりますね。
海の貝殻で作るクラフトで、素敵にお部屋を飾る方法がいろいろとあるので紹介します。
今回は、簡単にできるデコレーションの作り方をいろいろと集めてみました。
カーテン
カーテンに貝殻をあしらうと、海風を彷彿させる素朴でオシャレなデコレーションが作れます。

- 麻紐やタコ糸に、穴の開いた貝をランダムに結びつけて、カーテンレールに
カーテン代わりに結びとめる。(左)
- 大き目の貝にドリルで穴をあけ、紐を通して、カーテンの取り付け金具に結びとめる。(右)
フォトフレーム
既存の写真立てでも、手軽にアレンジできて、上手に夏らしさを取り入れられます。

- 無地で色味の少ないフォトフレームを選ぶ。
- 好みの貝殻を集めて、フレームにデザインして、ホットグルーで貼る。
モザイクミラー
見た目は上品でゴージャスなモザイクミラーが、意外と簡単にDIYできるのが嬉しいです。

- 好みの貝を集めて、ミラーフレームに並べてデザインする。
- 直接フレームにホットグルーで取り付ける。
リース
リースは飾り方がいろいろあり、見た目も印象強いデコレーションアイテムです。
テーブルや棚に素朴に置いたり、リビングルームの壁に吊るしたり、ドアにかけたり、と活躍します。

- クラフト用の薄べったいフォームリースに、白いリボンを巻きつけてとめる。
- 貝殻をホットグルーでのり付けする。
- リースを吊るす場合は、上部に白いリボンを輪にして巻く。
器
一番スタンダードな飾り方、やはり素敵な魅せ方ですよね。

- 深さのある大き目の貝は、見せる小物入れとして活躍します。
- 小さいものでも、裏返してある程度深さがあれば、バスルームのソープディッシュや
ちょっとしたジュエリー入れになります。
- 魅力的な貝を集めて、器などにいっぱいに詰める。素敵にテーブルを飾ります。
ガラスのピッチャーなど透明の入れ物に詰めても、とても映えます。
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以前の投稿、BBQ特集part1で BBQレンガ炉の作り方を紹介しました。
BBQ特集part2は、DIYできるBBQピクニックテーブルの作り方です。
BBQレンガ炉で本格的にBBQ料理を楽しむのに、次はピクニックテーブルが
必要になってきますね。アウトドア料理のBBQ、そよ風にふかれながら
外で食べる食事は、一層美味しく感じるものです。
お庭で、テラスで、大活躍するBBQピクニックテーブルの作り方を紹介します。
BBQピクニックテーブル

材料

上から
- シート&テーブル 10本 長さ 1200mm
- クロスシートサポート 2本 長さ 1260mm 角度 60°
- クロステーブルサポート 2本 長さ 565mm 角度 60°
- 足 4本 長さ 830mm 角度 60°
- ブレース 2本 長さ 445mm 角度 45°
- 長さ90mm 10mm コーチ ボルト、ナット、ワッシャー 各8個
- 75mm ねじ釘 8個
ピクニックテーブルの作り方
図と組み立て方法 (前から見た図)

図と組み立て方法 (サイドから見た図)

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夏は勿論、どのの季節でも、BBQは楽しめる料理です。
家族だけでも、パーティーなどの大人数でもサーブでき、
美味しいBBQレシピも沢山存在して、BBQは万能料理です。
BBQ特集part1は、DIYできるBBQレンガ炉の作り方です。
本格的なBBQレンガ炉で焼くハンバーグやサーモンは、
炭の匂いがこおばしく、ふっくらと焼き上がりとても美味しいものです。
アメリカの家庭では、お庭のBBQレンガ炉やグリルを利用して、普段の夕飯の
サーモンやお肉を焼いたり、日常的に本格的なBBQを楽しんでいます。
BBQレンガ炉は、あまり大きなスペースが無くても設定できて、
建て方も、さほど難しくないので、週末にできるDIYです。
BBQレンガ炉の作り方

- 舗装されている場所を選ぶ。
- BBQの網や鉄板の大きさを計って、その大きさの紙や
木枠を作っておくと便利です。
- 木枠の大きさに合わせて、モルタルをひき、レンガを
のせます。隣のレンガとの間もモルタルで埋めます。
- 木枠の大きさを囲うように、1段目のレンガを
配置していきます。
常に、高さレベルを計りながら作業を進めます。

- 作業台を選びます。
(作業台を作らない場合はここはカット)
- 作業台の大きさに合わせて、レンガを配置します。

- レンガを重ねていくには、レンガとレンガをしっかりと
くっつけるために、次の段目のレンガを半分ずらして
重ねていきます。
- レンガを半分に割ります。
レンガを芝生の上などの柔らかいエリアに置いて、
レンガの真ん中に真っ直ぐにのみを置き、
ハンマーで叩いて割ります。
作業中は、セーフティーゴーグルと手袋を着用してください。

- 好みの高さのところで、BBQ網や鉄板を設置したい
位置に、レンガを縦に間を置いて、2つはめ込みます。
- 間隔を開けて、上段にもう一つ同じものを作ります。
(焼くときに火の調節ができるため)
- 左右対象に同じようにレンガを設置する。
縦にはめ込む2つのレンガの間隔は、BBQ網や鉄板の
大きさで調整してください。

- 作業台を設置する。 BBQレンガ炉の作り方 Acheson Glover
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テーブルのセットアップ方法part2は、素敵なテーブルフラワーと
夏らしいテーブルデコレーションのアイデアを、いろいろと紹介します。
ちょっと家事をさぼりたい夏、ペーパープレートやプラスティックフォーク
とナイフなどを使っても、素敵なテーブルデコレーションは演出できます。
ブライト
ビビットなカラーリングが華やかな、テーブルセッティングです。
アイデアたっぷりのユニークなドリンクホールダーや
テーブルフラワーの素敵なアレンジメントが目を引きます。

材料
- ラッピングペーパー
- フラワー
- 花瓶 / グラス
- 小さなアルミのバケツ
- プラスティックのお皿
- プラスティックのフォークとナイフ
- ナプキン
- ドリンク
セットアップ方法
- ラッピングペーパーをテーブルクロス、または、プレースマット代わりに使う。
- 真ん中にお皿をセットする。
- お皿の左に、折りたたんだナプキン、その上に左からフォーク、ナイフを置く。
- 右上にドリンクをセットする。写真では、アルミの小さなバケツに氷を入れ、
その中にボトルドリンクを入れています。
(アルミバケツが無い場合は、フルーツボウルなどでも代用できます。)
- 花瓶やグラスにお花をアレンジし、左上に添える。
クール
シンプルで涼しげなテーブルセットアップ方法です。赤と黄色のテーマカラー以外、
飾りすぎない落ち着いたテーブルデコレーションが素敵です。

材料
- テーブルランナー
- お皿 2枚
- フォーク、ナイフ、スプーン
- ナプキン
- グラス
- テーブルフラワー
セットアップ方法
- レースのテーブルランナーを、プレースマット代わりに使います。
- 長細く折りたたんだナプキンに、お皿を2枚載せます。
- フォーク、ナイフ、スプーンをセットアップします。
- レモンを浮かべたグラスウォーターを右上にセットします。
- 小ぶりのバラをアレンジした花瓶を、左上に飾ります。
オーシャン
海をテーマにした、オーシャンブルーのテーブルセッティングです。
貝殻をいたるところにデコレーションし、イメージを盛り立てます。

材料
- プレースマット
- プラスティックフォーク、ナイフ、スプーン
- プラスティックプレート
- グラスとフローティングフラワー
- 貝殻のフラワーアレンジメント
- 貝殻
セットアップ方法
- 縦長にプレースマットを配置する。
- その上に、プレート、フォーク、ナイフ、スプーンをセットアップする。
- グラスや陶器に貝殻を入れ、水を張り、フローティングフラワーを浮かべる。
- 貝殻を植木鉢代わりに使い、お花をあしらう。
- テーブルフラワーを、プレートの上部に飾る。
ティータイム
ティータイムのテーブルデコレーションです。
彩り綺麗なカップケーキに負けない、キュートなテーブルセッティングです。

材料
- テーブルクロス
- プレート
- バターナイフ
- ペーパーナプキン
- ティーポット
- ティーカップとソーサー
- フラワーアレンジメント
- ケーキのデコレーションプレート
セットアップ方法
- お茶の席にふさわしい、明るいテーブルクロスをチョイス。
- プレートの上に、ペーパーナプキンとバターナイフを添える。
- デコレーティブなティーポットとティーカップで、
テーブルを華やかに飾る。
- カップケーキを飾り盛る。
ナチュラル
ナチュラルな自然を邪魔しないアウトドアのテーブルセッティングです。
デコレーションアイテムは、シンプルにお庭で取れた葉付きグリーンアップルです。

材料
- プレート 2枚
- ナプキン
- フォーク、ナイフ
- ナプキンリング用の葉っぱ
- グラス
- デコレーションアップル
- オプション:テーブルクロス
セットアップ方法
- テーブルが気になる場合は、テーブルクロスをひく。
- お庭の葉っぱでナプキンリングを作る。
- プレートを2枚セットして、その上にナプキンを置く。
- フォーク、ナイフをセットする。
- グラスとお庭で取れたアップルを飾る。
サマーイエロー
テーマカラーはイエロー。夏の代表フラワーひまわりをいっぱいデコレーションした
夏らしいテーブルセットアップです。レモンのメッセージカードがユニークです。

材料
- テーブルクロス
- プレート
- プラスティックフォーク、ナイフ、ウッドクリップ
- バンダナ
- レモン
- テーブルフラワー:ひまわり、ローズ、花瓶、ペーパーバック
- 草花、小鉢
- グラス
セットアップ方法
- テーブルクロスをひく。
- プレートにバンダナナプキンをのせる。
- フォークとナイフを交差にし、ウッドクリップでとめ、ナプキンの上に添える。
- レモンにメッセージを添え、ナプキン上に飾る。
- テーブルのセンターピースは、ひまわりとローズのテーブル
フラワーを飾る。
- 小さな草花をまとめ、小鉢に飾る。
- グラスをセットする。
テーブルセットアップとフォト country living
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フルーツやベジタブルのカービングは、手の込んだものが多く、
初心者では難しいイメージがあります。
しかし、仕上がりがとても華やかで、誰もの目を引く魅力があり、
DIYできるなら、ぜひ挑戦してみたいレシピですよね。
今回は、アメリカのホームパーティーでは、持ち寄られることも多い
スイカとフルーツをカービングしてつくる、スイカバスケットの
作り方をいくつか紹介します。
フルーツの中でも、スイカは大きさがあり、細かい作業部分を避けれる上に
比較的調整も利くので、初心者にはおススメな素材です。色々な形が表現でき、
カラフルで見た目が楽しい、フルーツの盛り合わせデザートを作り出せます。
ホームパーティーなどでよく見かけるのは、スイカのフルーツボールです。
スイカを半分に割り、中身をくり抜き、くり抜いた外側をフルーツを入れるボールとして使い、
中に季節のフルーツを詰めて飾る。簡単なつくりですが、出来上がりは可愛らしく、
食べて美味しく、ゲストにはとても喜ばれます。スイカやメロンを球状にすくい取る
メロンボーラーというスプーンを使うと、可愛らしいボール型のフルーツが出来上がります。
イルカ形にカービングされたスイカが、涼しげで夏らしいフルーツバスケットです。
ドルフィンのフルーツバスケットの作り方はこちら
まず、デザインを決めます。
そして、スイカの上にデザインを薄く書き、ラインに沿ってカービングします。
オプションで、細かいデザインの切り込みを入れます。
フルーツは季節のものを取り入れたり、球状にくり抜きやすいスイカやメロン、
食べやすい種無しブドウなどなど、カラフルに盛り合わせると華やかです。
見た目の可愛らしいベビーカー形のフルーツバスケットです。

ベビーカーのフルーツバスケットの作り方はこちら
大きさのあるスイカのバスケットの場合は、たっぷりフルーツを使ったフルーツポンチを
詰め込んでも華やかで美味しいデザートが出来上がります。
私が食べたフルーツバスケットの中で、一番美味しかったのは、小さめに切った
たっぷりフルーツをヨーグルトで和えた、フルーツサラダが詰まったものです。
見た目で言うと、ヨーグルトなどで和えるよりも、フルーツの色鮮やかさが見える方が
カラフルで綺麗です。1種類のフルーツでもカービングされたスイカバスケットに
盛られると、美しく見えるものです。
大きなクジラに、たっぷり詰まったフルーツが魅力のフルーツバスケットです。

クジラのスイカバスケットの作り方はこちら
英語のチュートリアルも、物作りの場合は、長い英文の説明より動画の方が
分かりやすい事もあります。スイカをくじゃくの形にカービングしてつくる
フルーツバスケットです。こちらは、動画で作り方が紹介されています。
迫力のある、くじゃく形スイカバスケットの作り方の動画はこちら
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