以前の投稿、BBQ特集part1で BBQレンガ炉の作り方を紹介しました。
BBQ特集part2は、DIYできるBBQピクニックテーブルの作り方です。
BBQレンガ炉で本格的にBBQ料理を楽しむのに、次はピクニックテーブルが
必要になってきますね。アウトドア料理のBBQ、そよ風にふかれながら
外で食べる食事は、一層美味しく感じるものです。
お庭で、テラスで、大活躍するBBQピクニックテーブルの作り方を紹介します。
BBQピクニックテーブル

材料

上から
- シート&テーブル 10本 長さ 1200mm
- クロスシートサポート 2本 長さ 1260mm 角度 60°
- クロステーブルサポート 2本 長さ 565mm 角度 60°
- 足 4本 長さ 830mm 角度 60°
- ブレース 2本 長さ 445mm 角度 45°
- 長さ90mm 10mm コーチ ボルト、ナット、ワッシャー 各8個
- 75mm ねじ釘 8個
ピクニックテーブルの作り方
図と組み立て方法 (前から見た図)

図と組み立て方法 (サイドから見た図)

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夏は勿論、どのの季節でも、BBQは楽しめる料理です。
家族だけでも、パーティーなどの大人数でもサーブでき、
美味しいBBQレシピも沢山存在して、BBQは万能料理です。
BBQ特集part1は、DIYできるBBQレンガ炉の作り方です。
本格的なBBQレンガ炉で焼くハンバーグやサーモンは、
炭の匂いがこおばしく、ふっくらと焼き上がりとても美味しいものです。
アメリカの家庭では、お庭のBBQレンガ炉やグリルを利用して、普段の夕飯の
サーモンやお肉を焼いたり、日常的に本格的なBBQを楽しんでいます。
BBQレンガ炉は、あまり大きなスペースが無くても設定できて、
建て方も、さほど難しくないので、週末にできるDIYです。
BBQレンガ炉の作り方

- 舗装されている場所を選ぶ。
- BBQの網や鉄板の大きさを計って、その大きさの紙や
木枠を作っておくと便利です。
- 木枠の大きさに合わせて、モルタルをひき、レンガを
のせます。隣のレンガとの間もモルタルで埋めます。
- 木枠の大きさを囲うように、1段目のレンガを
配置していきます。
常に、高さレベルを計りながら作業を進めます。

- 作業台を選びます。
(作業台を作らない場合はここはカット)
- 作業台の大きさに合わせて、レンガを配置します。

- レンガを重ねていくには、レンガとレンガをしっかりと
くっつけるために、次の段目のレンガを半分ずらして
重ねていきます。
- レンガを半分に割ります。
レンガを芝生の上などの柔らかいエリアに置いて、
レンガの真ん中に真っ直ぐにのみを置き、
ハンマーで叩いて割ります。
作業中は、セーフティーゴーグルと手袋を着用してください。

- 好みの高さのところで、BBQ網や鉄板を設置したい
位置に、レンガを縦に間を置いて、2つはめ込みます。
- 間隔を開けて、上段にもう一つ同じものを作ります。
(焼くときに火の調節ができるため)
- 左右対象に同じようにレンガを設置する。
縦にはめ込む2つのレンガの間隔は、BBQ網や鉄板の
大きさで調整してください。

- 作業台を設置する。 BBQレンガ炉の作り方 Acheson Glover
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