お部屋のドアにつける、素敵なタイルのルームプレートの作り方を紹介します。
簡単で手軽に作れますが、出来栄えがオシャレで素敵なので、
子供部屋のドアプレートとして以外にも、トイレ、バスルーム、ゲストルームなどの
各お部屋にプレートのサインをつけても、イイ感じです。
手軽なペーパークラフトで作れますが、デコパージュ接着剤を使うので
タイル感がでて、プロフェッショナルな仕上がりになります。

材料
- サブウェイタイル (長方形のタイル)
- アルファベットシール
- 他 ジュエリーシールなど好みのシール
- 油性マーカー、ペイント、グリターなど好みの材料
- スクラップブッキングのペーパー 数種類
- タイルの厚み幅のリボン
- デコパージュ用の接着剤とブラシ
- ハサミ
- 鉛筆
- ホットグルーガンとグルー
- 剥がせる両面テープ (重量の支えられるもの)

- スクラップブック用ペーパーを裏返して置き、その上にタイルを乗せて、
タイルの大きさを鉛筆で薄く下書きする。
- タイルの厚み幅と更に1cm後ろに折り返す糊しろを足した大きさを下書きし、カットする。
各4つ角の厚みと糊しろ部分は、折り目をつける。
各4つ角の後ろに折り返し、のりつけの際に必要の無い部分はカットする。
- デザインを作る。
下地のペーパーにお部屋名とデザインを作る。(まだのり付けしない)

- テーブルにワックスペーパーなどを敷いて保護し、タイルの表面全体にのりをぬり、
ペーパーを指定位置に貼る。
- すばやく空気抜きをして、空気泡を取り除く。
- 残りのペーパー(サイドと糊しろ部分)にのりをつけ、後ろに折り返して張り付ける。
- 30分以上乾かす。
- お部屋名を貼り、表面全体に上からのりをつけて、10分乾かす。
- デザインをのり付けして、更に上から表面にのりつけして、10分乾かす。
のり付けのコーティングの度に10分は乾かしてから、次の作業をする。

- ジュエリーシールなど、でこぼこのものは、のりが乾いてから、最後にホットグルーでつける。
- タイルのサイドをぐるっと1周リボンを巻き、若干長めにカットする。
- カットしたリボンをホットグルーで付ける。
- 裏に剥がせる両面テープを貼り、ドアに取り付ける。
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レースのデザイントが素敵な光と影を作り出す、オシャレなランプの作り方を紹介します。
コードレスなので、テーブルの真ん中や棚の上など、どこにでも置けるのが便利です。
インテリアに映える美しいライトが、簡単なクラフトで作れちゃいます。

材料
- 瓶
- レース生地 (使い古したレースのテーブルクロスなど、厚手の生地が素敵です。)
- メジャー
- ハサミscissors
- LEDライト (ハンズで買えるDot-itなど、電池式のもの)
- ミシンとソーイングセット
ハウツー
- 瓶の大きさを測る。 周囲の長さに縫い代1cmを足した大きさにレースをカットする。
生地の模様を上手に利用して、デザインを残してカットする。
- 生地を裏返して、縫い代を縫い合わせて縫い合わせる。
- 表に返して、瓶に着せる。
- 中にLEDライトを入れて、点灯する。
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夏は、インテリアに涼しげなイメージを取り入れたくなりますね。
海の貝殻で作るクラフトで、素敵にお部屋を飾る方法がいろいろとあるので紹介します。
今回は、簡単にできるデコレーションの作り方をいろいろと集めてみました。
カーテン
カーテンに貝殻をあしらうと、海風を彷彿させる素朴でオシャレなデコレーションが作れます。

- 麻紐やタコ糸に、穴の開いた貝をランダムに結びつけて、カーテンレールに
カーテン代わりに結びとめる。(左)
- 大き目の貝にドリルで穴をあけ、紐を通して、カーテンの取り付け金具に結びとめる。(右)
フォトフレーム
既存の写真立てでも、手軽にアレンジできて、上手に夏らしさを取り入れられます。

- 無地で色味の少ないフォトフレームを選ぶ。
- 好みの貝殻を集めて、フレームにデザインして、ホットグルーで貼る。
モザイクミラー
見た目は上品でゴージャスなモザイクミラーが、意外と簡単にDIYできるのが嬉しいです。

- 好みの貝を集めて、ミラーフレームに並べてデザインする。
- 直接フレームにホットグルーで取り付ける。
リース
リースは飾り方がいろいろあり、見た目も印象強いデコレーションアイテムです。
テーブルや棚に素朴に置いたり、リビングルームの壁に吊るしたり、ドアにかけたり、と活躍します。

- クラフト用の薄べったいフォームリースに、白いリボンを巻きつけてとめる。
- 貝殻をホットグルーでのり付けする。
- リースを吊るす場合は、上部に白いリボンを輪にして巻く。
器
一番スタンダードな飾り方、やはり素敵な魅せ方ですよね。

- 深さのある大き目の貝は、見せる小物入れとして活躍します。
- 小さいものでも、裏返してある程度深さがあれば、バスルームのソープディッシュや
ちょっとしたジュエリー入れになります。
- 魅力的な貝を集めて、器などにいっぱいに詰める。素敵にテーブルを飾ります。
ガラスのピッチャーなど透明の入れ物に詰めても、とても映えます。
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以前にも、いろいろなランプシェードの作り方をpart1、part2と紹介しました。
今回は、既存のランプシェードを簡単にドレスアップさせる方法を、いろいろ集めてみました。
ファブリック
ファブリックのランプシェードはエレガントで、美しくインテリアを引き立てます。
シンプルなランプもゴージャスに変身させる、簡単なメイクオーバー術です。


- ランプスタンドに合う、好みの生地を選ぶ。
- シェードを生地の上に転がして形取り、折り返す部分を足した長さでカットする。
- スプレー接着剤で生地を貼る。
- 上下共、内側に折り返して、余分な生地はトリムする。
- オプションでデザインや色に合わせたリボンを、スタンド部分に巻きつけても素敵です。
ボタン
ボタンをたくさん彩った、ポップでキュートなランプです。
簡単にイメージチェンジできて、インテリアを明るくするランプに変身します。

- デザインを考えて、好みの色形のボタンを集める。
- ホットグルーで、ボタンを貼り付ける。
シアー
カーテンにも素敵なシアー生地は、上品でゴージャスに飾るのに適した素材です。
素敵なビフォアーアフターが想像できますね。
見た目は手が込んだデザインですが、とても簡単に作れます。

- デザインを決め、シアー生地、シアーのリボン、アクセントになるボタンやピンを用意する。
- 同じ間隔で、リボンを縦につける。リボンは内側に折り返して、エンドをホットグルーで固定する。
- シアー生地の真ん中にタブを作って開いて折る。
生地の折り方は、ジグザグ折りや二つ折りなど、好みのデザインで。
- 生地の真ん中をつまんで、ボタンやピンでとめる。
- リボンとリボンの間に取りつける。リボン同様、シェードの内側に折り返して、
内側でホットグルーでとめる。
ハンカチ
エッジのデザインが素敵なハンカチを利用して、シェードにスカートを取り付けています。
ハンカチの絵柄と同色のリボンが、オシャレなボーダーラインになっていますね。
レトロで目を引く素敵なランプです。

- 素敵な大判のハンカチと、色味の合うリボンを2本を使ってデザインを決める。
カットしたハンカチがシェードの周りを1周できる長さのものを用意する。
- 好みの長さにハンカチのエッジをカットし、ランプシェードの表面にホットグルーでつける。
重なる部分は、デザインを合わせて、1cmほど重ねて取り付ける。
- ハンカチの切り口を隠して、リボン2本を上に貼る。
リボン&ビーズ
リボンだけでも、ビーズだけでも、両方を組み合わせて使っても、素敵にドレスアップできます。
アクセサリーで飾られたライトは、とてもオシャレで素敵なインテリアデコレーションになりますね。


- リボンとビーズを使ったデザインを決める。
- ビーズは、ワイヤーや糸に通して、ホットグルーで固定する。
裾に取り付ける場合は、シェードの内側につける。
表面に取り付ける場合は、取り付け部分をリボンで隠す。
- 好みの位置にりぼんを巻いて飾る。
フエルト
フエルト生地は柔らかく、見た目が暖かく、優しいデザインができあがります。
クラフト用の材料を利用して、簡単に手の込んだデザインのランプが作れます。


写真上
- クラフト用の材料のフエルトでできたお花を、ホットグルーで取り付ける。
写真下
- シェードの大きさにフエルトリボンをカットして、スプレー接着剤で貼ってボーダーをつくる。
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手軽で簡単にできる、手作りティッシュボックスカバーの作り方を紹介します。
手作りは、生地や色が選べ、使うお部屋に合うオシャレなものが作れるのが嬉しいです。
こちらは、さわり心地がよく、ふわふわで温もりのある優しいルックスのカバーです。

材料
作り方
- お使いのティッシュ箱の大きさに合わせて、カラーの配置を決める。
- 面の大きさに合わせて、5色の生地をカットする。
- トップの面になる生地に、ティッシュが出る切り込みを入れる。
- 側面の生地を縫い合わせる。
生地と生地の裏面を合わせて、エッジを釣り糸でくくり縫いする。
- 側面の4面を縫い合わせたら、同じようにトップの生地を縫い合わせる。
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